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平成13年度国土交通省通達で重要な土木構造物の施工完了後にテストハンマーによる強度調査が義務付けられました。 |
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平成15年5月28日制定 JIS A 1155(コンクリートの反発値の測定方法)ではハンマーの点検及び検査方法が記載されています。 |
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日本道路公団(コンクリート施工管理要領の改正)では平成16年4月1日からの発注される工事より非破壊試験による圧縮強度の確認はテストハンマーで行う事が標準化されました。 |

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整備・点検・精度確認は行われていますか?
以下の項目のいずれか当てはまる場合は、定期的な整備・検査をおすすめします。
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多数打撃した場合 |
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長期間使用しなかった場合 |
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精度確認ができない場合 |
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製造時の反発値に対して、±2以上の場合 |

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シュミットハンマーサービスステーションとは?
シュミットハンマー輸入元、富士物産(株)の修理、検査認定工場である。マルタニ試工(株)では、製造元、スイスプロセク社の修理マニュアルに沿って、専用工具での整備、調整を行い最終検査ではプロセク社が認める校正用キャリブレーションアンビルで精度確認を行ないます。


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検査のながれ
| 点 検 |
・・・・・ |
預かり時の反発値の確認 |
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| 修 理 |
・・・・・ |
悪い部品の交換 |
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| 検 査 |
・・・・・ |
ベーシックアンビルでの反発値の確認 |

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検査・修理費用
分解・調整費(成績書付)
| NR型 |
\12,600.- (税込) |
| N型 |
\11,550.- (税込) |
※部品交換費、送料は別途となります。
ご要望により 校正証明書(JQA発行、トレーサビリティ付)を発行いたします。
(検査料別途)

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新品を御希望の方
シュミットハンマーN型やNR型、テストアンビルの製品も取り扱っております。
詳細は コンクリート製品のページ を参照してください。
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