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一軸・CBR 試験自記装置
SMT-1D |
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概要
本装置は一軸・CBR試験の専用自記装置です。AD変換器、増幅器、CPUボード、メモリー回路により構成され、データの記録は内蔵のサーマルプリンターに印字されます。
パソコンのインタフェースとしてRS-232C が標準装備されています。 |
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特長
| ・ |
オートゼロ回路採用により荷重圧を検知して変位の計測を開始しますので供試体を載せるだけで運転をスタートできます。 |
| ・ |
試験終了判定機能により自記装置は記録を停止します。また制御信号により試験機の自動運転ができます。(オートスタート、ストップ機能)オプション |
| ・ |
試験条件は大型の液晶画面のメニューを選択する対話式ですので操作が簡単です。 |
| ・ |
試験データは内蔵のサーマルプリンターに印字します。 |
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制御スイッチ
| スタート |
測定を開始するスイッチ
オートスタート/ストップ機能を付加すれば試験機の自動運転になります。 |
| ストップ |
測定データの取込みを終了します。 |
| プリンター |
データ印字ON-OFF |
| フィード |
用紙送り |
| データ送信 |
パーソナルコンピュータへデータを送信します。 |
| 外形寸法 |
200(H)×435(W)×400(D)mm |
設定
| 荷重計の選択と表示の切換 |
登録された荷重計より選択します。
荷重または応力表示のいずれかを選びます。 |
| 変位計の登録と表示の切換 |
変位の較正値を入力し、変位または歪表示のいずれかを選びます。 |
| ゼロ調整 |
荷重、変位の表示値をゼロにします。 |
| センサー登録 |
荷重計(ロードセル)を最大8 種類まで登録できます。 |
| 試料情報設定 |
供試体の直径、高さを入力します。
試料番号の入力ができます。 |
| 印字間隔設定 |
プリントの印字タイミングを以下より選択する。
・時間を基準にする。
・変位または歪を基準にする。 |
| 計測条件設定 |
一軸圧縮試験またはCBR 試験を選択する。 |
| 日付時刻設定 |
○○年○○月○○日
○○時○○分 |
仕様
| 荷重 |
検出器 |
ロードセル |
| 荷重計選択 |
登録数8 点 |
| 感度切換 |
オートレンジ |
| ゼロ調整 |
オートゼロ |
| デジタル表示 |
LED4 桁、最大9999 |
| 直線性 |
±0.3%/F.S |
| 変位(No.1,No.2) |
検出器 |
ひずみゲージ式ダイヤルゲージ30mm |
| ゼロ調整 |
オートゼロ |
| デジタル表示 |
LED4 桁、最大9999 |
| CBR 試験 |
No,1、 No,2、平均値 |
| 直線性 |
±0.3%/F.S |
| A/D 変換 |
解像力 |
14 ビット |
| 直線性 |
±0.3%/F,S |
| 入力チャンネル数 |
3 チャンネル |
| プリンター |
印字方式 |
感熱シリアルドット方式 |
| 印字ヘッド |
16 ドットサーマルヘッド |
| 印字幅 |
63mm |
| 印字行 |
40 桁 |
| 印字速度 |
18 キャラクタ/sec |
| 印字用紙 |
80mm P-80-25 |
外部出力
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リレー出力 定格負荷
誘導負荷AC220V 2A
DC 24V 2A
RS232C シリアル通信 |
※機能、性能向上などのため予告なしに変更することがありますのでご了承ください。 |
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