HOME > 製品情報 > 土質
超低温供試体作成機
SMT-T5-30-A・SMT-T5-30-B
特長
凍結地盤材料やメタンハイドレードなど、氷点下温度条件下の地盤工学的力学試験に用いる供試体を作成する装置です。
外部からターンテーブルを操作することにより、凍結、圧密(圧縮)、脱水、解凍再凍結、脱型の工程が冷却室を開閉することなく行えます。
目的により、種々のモールドやコンテナーを取り付けることが可能です。
試料や成形供試体をストックすることができます。

超低温供試体作成機

供試体作成部
仕様
型式 SMT-T5-30-A SMT-T5-30-B
圧縮方式 手動・油圧式 空圧式
圧縮能力 30kN
ストローク 200mm
6kN
ストローク 100mm
荷重計測 ロードセル 20kN ロードセル 5kN
供試体温度 Pt 熱電対、Max -30℃(※)
冷凍室 容積 195g、冷却温度 Max −40℃(※) AC 100V
デジタル表示 冷凍室温度、圧縮プランジャー先端温度、圧縮荷重
附属品 三軸用モールド
15φ×30H、30φ×60H
三軸用モールド
15φ×30H
モールドセッティングスパナ
※機能、性能向上などのため予告なしに変更することがありますのでご了承ください。
主な納入先
・九州大学 ・大阪大学
▲PAGE TOP
個人情報の取り扱いについて Copyright(C) 2006 MARUTANISHIKO, LTD. Allrightsreserved.